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糸満観光農園を損せずに楽しみ尽くす

 

沖縄県糸満市にある糸満観光農園は、28ヘクタールありワイン館・熱帯果樹展示館・パークゴルフ場などがあるテーマパークになって見どころいっぱいです。果汁温室はアセロラやパッションフルーツを育てています。見学されたい方は事前に電話かメールで連絡が必要です。ワイン館では、大きなタンクが並ぶワイン工場があり出来上がった糸満ワインの試飲などができて、ワイン好きの方に好評です。お土産コーナーなどもあり糸満市内にある企業で作られた物産や、沖縄のお土産・園内でとれたフルーツを使って作ったジャムなどのオリジナル商品も多く並んでいます。ワイン工場では、ガラス越しにワインの製造を見学することができます。ガラスの温室では、マンゴーやスターフルーツ・レイシ・ドラゴンフルーツなど南国の果物を栽培しています。パークゴルフは子供からお年寄りまで楽しむことができるので家族でプレイすることができます。100円で用具などの貸出もしてくれます。レストランでは沖縄料理を堪能することができます。フルーツパーラーでは、アセロラやパッションフルーツのオリジナルジュースやシャーベット・アイスクリームの試食ができます。冬季にはイルミネーションのイベントを開催するので、冬季に行くとより楽しむことができておすすめです。

松田鍾乳洞

 

沖縄県宜野座村松田区の地下に広がる松田鍾乳洞。
全長200メートル超の鍾乳洞で、洞内にはコキクガシラコウモリやクロイワトカゲモドキなどが生息していると言われています。
魅力的なスポットであり、熱さも落ち着く秋季など、観光客であれば訪れてみたい場所ですが、訪れる前に最低限知っておかなければならない事があります。
まず、今も調査は続いており、現時点では一般の立ち入りは禁止であるという点です。
ただし、ウーヌメー洞からイヌジー洞の整備は完了しており、ガイド同伴の小規模人数の入洞は受け付けているので入洞を希望する場合は事前に確認してみると良いです。
入洞においては様々な危険が考えられるので、入洞に適した準備をしていく必要があります。
また、観光スポットとして整備されているわけではないので、近隣住人に迷惑が掛からないように配慮しなければなりません。
現時点での運営方法は未定ですが、宜野座村としても探検できる最北端の鍾乳洞として観光名所の1つとしていきたい所であり、現在行っているメーガー洞の整備や、他コースの確立、十分な安全性が確認され観光スポットとしての環境が十分に整えば今後は春季・秋季の名所としてもっと広く知られるスポットとなる可能性があります。

ルート選び

 

自動車でのレジャーは会話も弾みとても楽しくなることと思います。
恋人・家族・仲間内だけのプライベート空間ですから、観光バスで名所をまわるのとはわけが違います。
ですが的確なルートを選んでおかないと車内の空気も険悪なものになりかねません。
渋滞にはまってしまっては快適なレジャーを満喫するのも難しくなりますし、効率よく目的地にたどり着けるようにしなければ余計なストレスを感じてしまうことも少なくないのです。
せっかくの楽しいレジャーが、このようなことが原因で台無しとなってしまってはとても残念です。
そのようなことにならないように、事前にしっかりと確認をしておくことも大切です。
地図で確認するのはもちろんですが、目的地の案内図を参考にするとよりわかりやすくなります。
また専門誌やインターネットサイトを活用すると、お勧めの観光スポットの周り方も把握することができます。
道を間違えたり渋滞はまったりと言うことを防ぐことにもなるので、このようなお勧めの周り方はとても参考になります。
より良いレジャーを楽しむためには事前の準備も大切です。
レジャーの後に満足な気持ちとなれるように、しっかりと準備をし楽しさを満喫できる環境を作るべきと思います。

おおぎみについて

 

 

沖縄本島北部、名護と奥間の中ほどに、大宜味村という小さな半農半漁の村があります。
前は東シナ海、背後はネクマチヂ岳や塩屋富士という、海と山に囲まれた自然多い地です。
シークアーサーや海ぶどうの産地でもあり、日本一の長寿村としても知られている地です。
特にネクマチヂ岳産のシークアーサーはクガニーと呼ばれ、沖縄でもトップブランドのシークアーサーです。
また、芭蕉布の織物でも有名で、この界隈の伝統工芸になっています。
さらには、妖怪ブナガヤの棲む村として、古くから言い伝えがあり、ブナガヤは大宜味のイメージキャラクターにもなっています。
そんな大宜味村には、西海岸の国道58号線沿いに道の駅おおぎみがあります。
愛くるしいぶながやのイメージキャラクターが目印です。
海に面したこの道の駅には、農産物直売所があり、特産のシークアーサーは無論のこと、赤土大根をはじめパイナップルや青パパイヤ、島らっきょなどの沖縄特有の農産物や、海ブドウやアーサーなどの海産物加工品などをとても安価に販売しています。
また、昨今健康食品としても流行っているウコンも販売しています。
特に、海ブドウは大宜味で養殖している業者から直接持ち込まれるので、とっても新鮮でボリューミー、グラム単価では沖縄本島トップクラスの安さです。
さらには、伝統工芸の芭蕉布を使った工芸品なども販売しています。
またこの道の駅の食堂の、地産地消の海ブドウ丼はおすすめです。
地元産のシークアーサーが利いていて、とてもおいしいです。
しかも、マグロのお刺身まで乗って600円、これは食べに行く価値ありです。

 

道の駅

 

沖縄に行くと、島内を周ります。ツアーの場合は、バスで、個人の場合は足がないので、レンタカーを借りる人がとても多いのです。
実際、沖縄の主要な道路を走っている車を見ると、「わ」ナンバーが多いことに気づきます。
人気のスポットの本島北にある「美ら海水族館」や名護方面に向かう時には、道の駅「許田」に立ち寄るとよいでしょう。こちらでは、美ら海水族館をはじめ、ナゴパイナップルパークやフルーツパークの割引チケットを購入できます。
また、沖縄北部の特産物のお土産物やゴーヤーや島らっきょう、へちまやパインやマンゴーなどの農産物を購入できます。お腹がすいたら、レストランやパーラーで沖縄そばやチャンプルーなどの沖縄料理を食べることもできます。あぐー豚を使ったお弁当などを買って、眺めのよいところで食べるのもいいでしょう。
また、休憩ラウンジや仮眠コーナーも完備していますので、運転で疲れた体を休めるのに最適です。道路情報ターミナルや広い駐車場もあり、車でお越しの方にはちょっとしたトイレ休憩で立ち寄るにもいいでしょう。名護湾を望む展望台からは夕日がきれいに見えます。
沖縄本島を車で周るのであれば、是非こちらの道の駅に行ってみましょう。

道の駅 かでな

沖縄県中部地区の嘉手納町は、アメリカ軍の嘉手納飛行場があることで全国的にも有名です。道の駅「かでな」は、この飛行場に隣接していて、一望できる展望フロアがあります。その飛行場を見学するために、多くの観光客が訪れます。
タイミングがよければ、米軍の戦闘機や哨戒機がの離着陸を見ることができます。すごい爆音とともに、飛び立つ飛行機に驚きます。マニアの人たちはその瞬間を撮ろうと、カメラを準備し、待ち構えています。30分程度の滞在で、うまくいけば見ることができるでしょう。
しかし、休日や離着陸の時間帯があるので、事前にガイドさんに聞いたり、調べたりしていくとよいでしょう。土日は離発着はほとんどなく、平日もだいたいの時間が決まっています。
こちらの建物には、ほかに嘉手納町と米軍嘉手納基地の学資料展示室があったり、沖縄の特産物のお土産物屋さんがあったりします。軍用機の写真も販売しています。軽食も楽しむことができます。
ここでは、米軍の戦闘機が爆音とともに飛び交っている、沖縄の日常を実感することができるでしょう。そして、古い歴史を理解することができるでしょう。

 

是非近くにお越しの際は、嘉手納町の道の駅に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ゆいゆい国頭とその周辺情報

 

沖縄本島最北端にある、国頭村「クニガミソン」は東洋のガラパゴスと呼ばれている場所です。豊かな深い森と綺麗な海・川が揃っている自然に特化したスポットです。その自然の恵みに集まってくる「ヤンバルクイナ」「ノグチゲラ」などは大変有名です。

本物を肉眼で見ることは大変難しいですが、道の駅「ゆいゆい国頭」では、それらの勉強が出来るコーナーがあります。自然あふれる沖縄を堪能するには、とても良い場所です。小さな子供が退屈しないように、子供たちに人気のヤンバルクイナのキャラクターが、気分を盛り上げます。買い物では市内では見かけない、お土産や特産品が、沢山揃っています。勉強しながら買い物しながら休憩も出来、食事も出来る家族でくつろげる場所でもあります。

 

そしてこの周辺をめぐるには、やはり自然を堪能するスポットが目白押しです。「比地大滝」のウォークは、森の木漏れ日をあびながら、大自然の中に包み込まれるような特別な空間です。やんばる野生生物保護センター「ウフギー自然館」は、やんばるの生き物について誰にでもわかりやすく丁寧に掲示してくれています。また、これからのやんばる地区の示唆を考える場所でもあり、おススメです。