おおぎみについて

 

 

沖縄本島北部、名護と奥間の中ほどに、大宜味村という小さな半農半漁の村があります。
前は東シナ海、背後はネクマチヂ岳や塩屋富士という、海と山に囲まれた自然多い地です。
シークアーサーや海ぶどうの産地でもあり、日本一の長寿村としても知られている地です。
特にネクマチヂ岳産のシークアーサーはクガニーと呼ばれ、沖縄でもトップブランドのシークアーサーです。
また、芭蕉布の織物でも有名で、この界隈の伝統工芸になっています。
さらには、妖怪ブナガヤの棲む村として、古くから言い伝えがあり、ブナガヤは大宜味のイメージキャラクターにもなっています。
そんな大宜味村には、西海岸の国道58号線沿いに道の駅おおぎみがあります。
愛くるしいぶながやのイメージキャラクターが目印です。
海に面したこの道の駅には、農産物直売所があり、特産のシークアーサーは無論のこと、赤土大根をはじめパイナップルや青パパイヤ、島らっきょなどの沖縄特有の農産物や、海ブドウやアーサーなどの海産物加工品などをとても安価に販売しています。
また、昨今健康食品としても流行っているウコンも販売しています。
特に、海ブドウは大宜味で養殖している業者から直接持ち込まれるので、とっても新鮮でボリューミー、グラム単価では沖縄本島トップクラスの安さです。
さらには、伝統工芸の芭蕉布を使った工芸品なども販売しています。
またこの道の駅の食堂の、地産地消の海ブドウ丼はおすすめです。
地元産のシークアーサーが利いていて、とてもおいしいです。
しかも、マグロのお刺身まで乗って600円、これは食べに行く価値ありです。