松田鍾乳洞

 

沖縄県宜野座村松田区の地下に広がる松田鍾乳洞。
全長200メートル超の鍾乳洞で、洞内にはコキクガシラコウモリやクロイワトカゲモドキなどが生息していると言われています。
魅力的なスポットであり、熱さも落ち着く秋季など、観光客であれば訪れてみたい場所ですが、訪れる前に最低限知っておかなければならない事があります。
まず、今も調査は続いており、現時点では一般の立ち入りは禁止であるという点です。
ただし、ウーヌメー洞からイヌジー洞の整備は完了しており、ガイド同伴の小規模人数の入洞は受け付けているので入洞を希望する場合は事前に確認してみると良いです。
入洞においては様々な危険が考えられるので、入洞に適した準備をしていく必要があります。
また、観光スポットとして整備されているわけではないので、近隣住人に迷惑が掛からないように配慮しなければなりません。
現時点での運営方法は未定ですが、宜野座村としても探検できる最北端の鍾乳洞として観光名所の1つとしていきたい所であり、現在行っているメーガー洞の整備や、他コースの確立、十分な安全性が確認され観光スポットとしての環境が十分に整えば今後は春季・秋季の名所としてもっと広く知られるスポットとなる可能性があります。